【ワースカ】アヤナ(桑原彩菜)の出身は?ガルプラ時代やプロフィールまとめ!

【ワースカ】アヤナ(桑原彩菜)の出身は?ガルプラ時代やプロフィールまとめ!
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「ワースカに出てるアヤナって、どんな子なんだろう?」

そんな疑問を持って、この記事にたどり着いてくれた方も多いと思います。

私もワースカを見始めて、ひときわ目を引いたのがアヤナこと桑原彩菜さんでした。

14歳でガルプラに挑み、グループを経て、また大舞台へ——

その挑戦の連続に、思わず画面の前で応援する気持ちになりました。

この記事では、アヤナ(桑原彩菜)さんの出身地やプロフィール、

ガルプラ時代の話題のステージ、RIRYDAY活動終了の経緯から、現在のワースカでの活躍まで、

まるっとまとめてお届けします!


目次

【ワースカ】アヤナ(桑原彩菜)の出身はどこ?Wiki風プロフィール

広島県出身・162cmのスタイル抜群19歳|アクターズスクール広島出身の実力派

まずは桑原彩菜さんの基本情報を確認しておきましょう。

項目内容
本名桑原彩菜(くわはら あやな)
ステージネームAYANA(ワースカ)/ MIRI(RIRYDAY時代)
生年月日2006年12月12日
年齢19歳(2026年2月現在)
出身地広島県
身長162cm
血液型A型
MBTIESFJ
あだ名ぐわちょ(Popteen時代)
趣味・特技人間観察・モノマネ、韓国ドラマ観賞
ロールモデル元2NE1・CL

広島県出身の162cm、現在19歳。

韓国語も流暢に話せる、まさにマルチな才能の持ち主です。

出身は、アクターズスクール広島(ASH)

このスクール、実はかなりの実力派ぞろいで、

  • Perfume
  • 中元すず香さん(BABYMETAL)
  • 鞘師里保さん(元モーニング娘。)

といったそうそうたる顔ぶれを輩出しています。

そんな名門スクールで、桑原彩菜さんは小学2年生のころからレッスンを積んできました。

スクール内の選抜ユニット「革命少女」のセンターポジションに抜擢されたのが、最初の大きな舞台。

ランドセルや七五三のキッズモデルとしても活動し、子どものころからビジュアルの高さは際立っていたようです。

2020年には「Popteen芸能部オーディション」で特別審査賞を受賞し、

「ぐわちょ」名義で雑誌モデルとしても活躍。

そして、K-POPダンスに特化したスタジオ「URIZIP」で技術を磨き、

2020年秋にはスタジオ内ダンス大会で優勝も果たしています。

一時はYGエンターテインメント(BLACKPINKなどを擁する韓国大手事務所)の練習生だったとも伝えられており、

早くから実力が業界に認められていたことがわかります。


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桑原彩菜のガルプラ時代|最年少参加で話題を呼んだ”伝説のステージ”

14歳で『Girls Planet 999』に挑戦|最年少参加者としての存在感

2021年、桑原彩菜さんは韓国Mnet制作のサバイバルオーディション番組

『Girls Planet 999(ガルプラ)』に出演します。

日本・中国・韓国から99人が競い合うという超大型番組で、

桑原彩菜さんはJグループ(日本人グループ)の一員として参加しました。

そのとき、なんと出演者全員の中で最年少の14歳

中学3年生が韓国の国際的なオーディション番組に挑む——

その度胸と覚悟は、当時からファンを驚かせていました。

第1話のプラネット探索戦(OH MY GIRL「Nonstop」チームで出演)では、

メンター陣から

「基礎がしっかりしていて、見ていて笑顔になる。事務所に所属していないのにこの実力はすごい」

と称賛を受け、Jグループ2位・全体9位というハイスコアを記録。

シグナルソング「O.O.O」ではエンディング妖精のポジションを獲得し、番組内での知名度を一気に上げました。

当時の愛称は”ナマケモノ”で、のんびりした雰囲気とステージ上のギャップが視聴者に強い印象を与えました。

最終的にはデビュー圏外となりましたが、ガルプラでの活躍によって日本でも大きな注目を集めることになります。

ソ・ヨンウンらと披露した2PM「My House」が”神ステージ”と呼ばれた理由

ガルプラ7話のコンビネーションミッション(複数グループのメンバーが混合チームでパフォーマンスを競う企画)。 その中でも「伝説」と語り継がれているのが、

ソ・ヨンウン・ワン・ヤーラ・桑原彩菜の3人によるボーカルステージ、2PMの「My House(우리 집)」です。

ソ・ヨンウンさんは現在Kep1erのメンバーとして活躍する実力者。

そのソ・ヨンウンさんに引けをとらないパフォーマンスを14歳の彩菜さんが見せたこのステージは、

ファンの間で今も「あれは神回だった」と語られています。

当時のYouTubeにはパフォーマンス動画が残っており、

コメント欄には「色気がやばい」「3人とも最高」といった声が今も絶えません。

3人それぞれの個性が際立ちながら、チームとしての一体感も抜群で、

年齢を超えた表現力を持つ桑原彩菜さんの実力がはっきりと伝わってくる映像です。

このステージが後の活動への大きな原動力になったことは、間違いないと考えられます。


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ワースカ参加までの道のりとRIRYDAY活動終了の背景

MIRI名義で活動した「RIRYDAY」とは?メンバー構成とコンセプト

ガルプラを経た桑原彩菜さんが次に踏み出した舞台、それが「RIRYDAY(リリィデイ)」です。

2024年7月に結成が発表されたガールズグループで、

桑原彩菜さんはここでMIRI(ミリ)名義で活動しました。

RIRYDAYのコンセプトは「女の子が迎えるすべての瞬間を肯定し、きらめく日々を記録する」というもの。

メンバーは当初6名でスタートしました。

  • SAKURA(北爪さくら):「日プ女子(PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS)」出身
  • NONOKA(岡部望々花):日プ女子出身
  • AYAKA(細井彩加):日プ女子出身
  • MIRI(桑原彩菜):ガルプラ出身
  • JURI(井下珠里):新人
  • MION(河合美音):新人

2024年9月6日にプレデビューEPをリリースし、

10月には東京・EX THEATER ROPPONGIで初のワンマンライブを開催。

ガルプラ時代とは一味違う、落ち着いた表現力を見せるMIRIとしての桑原彩菜さんが印象的でした。

2025年に活動終了した理由と、「最後の1枠」に賭けてワースカへ挑む決意

しかし、初ワンマンから約1か月後の2024年11月26日、グループに大きな動きが起きます。

 MIONさんの脱退とJURIさんの活動休止が同時発表されたのです。

さらに同年12月20日にはJURIさんも正式脱退し、グループは4人体制へ移行しました。

後のインタビューでMIRI(桑原彩菜)さん自身が「RIRYDAYを辞めようか、すごく悩んだ」と打ち明けており、

その葛藤はどれほど深いものだったかと想像するだけで胸が痛くなります。

それでも、新たな運営責任者のもとで信頼関係を取り戻し、4人体制で活動を再開。

2025年2月にはワンマンライブを成功させ、その後も楽曲リリースを続けました。

しかし2025年9月、衝撃のお知らせが届きます。

「9月13日のワンマンライブをもって、現メンバーでの活動を終了する」という発表。

結成から1年余りでの幕引きに、ファンの間では「悔しすぎる」「RIRYDAY、ありがとう」という声があふれました。

活動終了後、桑原彩菜さんが選んだ次の舞台がワースカ(WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE)です。

ガルプラの悔しさ、RIRYDAYでの経験、その全部を背負って「最後の1枠」に挑む姿は、

見ている側も自然と応援に力が入ります。


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【ワースカ】アヤナ(桑原彩菜)の現在の評価と活躍ぶり

1万4000人から選ばれた19人の一人として見せるパフォーマンス

「WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワースカ)」は2026年2月24日よりABEMAで放送開始した、

HYBEとGeffen Recordsが手がけるグローバルオーディション番組です。

この番組の目的は、

すでにデビューが決定しているメンバー3名(EMILY・LEXIE・SAMARA)と共に結成する

ガールズグループ「PRELUDE」に、日本人をたった1人加えることです。

NiziUは9名、日プ女子は22名、ガルプラは9名のデビュー枠があったのに対し、

ワースカはその圧倒的な1枠という点で、他とは次元の異なるプレッシャーがあります。

その「1枠」をかけた戦いに、約1万4,000人の応募者の中から選ばれたのがアヤナ(桑原彩菜)さんを含む19人。

書類審査→300人→1次審査で25人に絞られ、さらに6人が辞退して残った19人の一人です。

ガルプラ出身・元RIRYDAYという豊富な舞台経験を持つアヤナさんは、

19人の中でも「リベンジ組」の一人として注目されています。

番組の中では、当時のあどけなさはすっかり消え、

19歳らしい落ち着きと表現力を兼ね備えたパフォーマンスを見せていると考えられます。

ソン・ソンドゥク氏ら審査員や視聴者から寄せられる評価・反応まとめ

ワースカの審査員を務めるのは、BTSの振付も担当した世界的振付家・ソン・ソンドゥク氏

合格を肩をタッチして伝えるという独自のスタイルは、

スタジオキャストのSAKURA(宮脇咲良)さんが

「こんな方法は見たことがないです」と語ったほどインパクト大です。

ガルプラ当時のアヤナさんを知るファンからは、

放送開始前から「あのあやなちゃんがついに戻ってきた!」「成長した姿が見たすぎる」

という期待の声が多数寄せられていました。

番組放送後のSNSでは「ガルプラ時代から応援していたので感慨深い」

「ビジュアルも実力も全部上がってる」といった反応が見られ、

かつてのファンとの再会だけでなく、新規ファンの獲得にもつながっているという見方もあります。

ソン・ソンドゥク氏をはじめとする審査員から具体的にどのような評価が下されたかは、

今後の放送の中で明らかになっていく見込みです。

世界基準の審査員の目から見て、桑原彩菜さんの5年以上にわたる努力がどう映るのか——

毎週の放送から目が離せません。


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まとめ|アヤナ(桑原彩菜)がワースカで掴む「最後の1枠」に期待

最後に、桑原彩菜さんのこれまでの歩みを振り返っておきましょう。

  • 広島県出身・2006年12月12日生まれの19歳、身長162cm
  • 小学2年生から**アクターズスクール広島(ASH)**に入所。選抜ユニット「革命少女」のセンターとして活動
  • 2021年、14歳(最年少)でガルプラに参加。ソ・ヨンウンらとの「My House」は伝説のステージとして語り継がれる
  • 2024年7月、MIRI名義でRIRYDAYに加入。運営体制の問題、メンバーの相次ぐ脱退など困難な時期を乗り越える
  • 2025年9月、RIRYDAYが事実上の活動終了。それでも前を向いてワースカへの挑戦を決意
  • 2026年2月24日より、AYANA名義でワースカに参加中

何度つまずいても、また立ち上がってきた桑原彩菜さん。

ガルプラの悔しさ、RIRYDAYでの喜びと痛み——

その全部が、今のアヤナという存在をつくっていると思います。

「最後の1枠」という言葉がこれほどリアルに刺さるオーディションは、そうそうないはず。

ワースカでのアヤナ(桑原彩菜)さんの活躍を、これからも一緒に応援していきましょう!

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