【ワールドスカウト】三次審査の結果は?合格メンバーを紹介!

【ワールドスカウト】三次審査の結果は?合格メンバーを紹介!
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「ワースカ」こと『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』の三次審査は、正直かなり心が揺さぶられる回でした。

12人から一気に4人へ。
この数字だけでも十分に厳しいのに、実際の放送では“実力があるから安心”という見方が通用しない場面も多く、見ている私まで息をのみました。

この記事では、三次審査の結果、番組の概要、印象的だったシーン、そして今後の流れをわかりやすく整理します。

目次

【ワールドスカウト】三次審査合格者のメンバーは?結果はこちら!

最終審査へ進んだのは以下の4人です。

合格メンバー

  • HIORI
  • AYANA
  • SAKURA
  • AOI

それぞれ詳しくみていきましょう!

HIORI

HIORIは沖縄出身の18歳で、A TEAMでは「どこにいても目で追ってしまう」と評価された存在感が強みです。

審査での姿は、輝きそのものでした!

AYANA

AYANAは広島県出身の18歳で、『Girls Planet 999』や日本のアイドル活動経験を持つ実力派。

二次審査で「無難」という評価を受けてしまいましたが、新たな一面をみせ合格をつかみ取りました!

SAKURA

SAKURAは15歳の未経験メンバーながら、伸びしろとスター性で見事合格しました!

審査ごとに目まぐるしく成長する彼女から目が離せません!

AOI

AOIは大阪府出身の19歳で、女優経験を持ちながら歌とダンスは未経験に近い状態から急成長を見せたことが印象的です。

何事にも物おじしない姿に、審査員たちも思わず笑みがこぼれていましたね!

合格したのは以上の4人です。

一方で、2次審査総合1位だったJAYLAの脱落は大きな衝撃で、視聴者の間でも「想像以上に厳しい」と反響が広がりました。 

とあ

実力だけじゃない…”世界基準”の怖さを実感しました

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【ワールドスカウト】番組概要をおさらい!

HYBE×Geffen Recordsの新ガールズグループオーディション

『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsが組んで行うグローバル・スカウトプロジェクトです。

2026年のグローバルデビューを見据え、日本から世界へ通用する“最後の1人”を探すのが番組の大きな目的。

BTSやKATSEYEを手がけた育成ノウハウの流れにある企画だけに、最初から求められる基準が高いのも納得です。

K-POPオーディションに慣れていない人でも、「日本で人気が出そう」より「世界で通用するか」が重視される番組だと考えると、見え方がかなり変わると思います。

EMILY・LEXIE・SAMARAとデビューする“最後の1人”を選ぶ

この番組が少し特殊なのは、ゼロから全員を選ぶ形式ではないことです。

すでに『The Debut: Dream Academy』に参加していたEMILY、LEXIE、SAMARAの3人が確定していて、今回のオーディションではその3人に加わる最後の1人を日本から選びます。

つまり、ただ実力が高いだけでなく、既存3人との相性やグループとしての完成度も重要になります。

とあ

ここが「順位が高いのに落ちる」理由にもつながっていると私は感じました。 

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【ワールドスカウト】三次審査のルール

12人→4人に絞られる個人サバイバル

三次審査は、表向きはチームパフォーマンスです。

でも実態はかなり強烈な個人サバイバル。

2週間の合宿を経て、12人の中から選ばれるのはわずか4人だけです。

指原莉乃さんも「同じチームだけど争うのは個々」と語っていて、助け合いと競争が同時に進む構造の難しさがよく伝わってきました。

仲間にアドバイスしないとグループが良くならない。

でも相手は自分のライバルでもある。

この矛盾が、見ている側にも重く刺さります。 

A・B・Cの3チームで2週間合宿&課題曲パフォーマンス

各チームの課題曲は以下の通りです。

チーム課題曲アーティスト
A TEAMUNFORGIVENLE SSERAFIM
B TEAMAlmond ChocolateILLIT
C TEAMDebutKATSEYE


Aはシンクロ感、Bはかわいさだけではごまかせない表現力、Cは高音を保ちながら踊る難度の高さがポイント。

課題曲の色がまったく違うので、どのチームが有利か単純比較しにくいのも、この審査の難しいところです。

私は特にC TEAMの「Debut」が、経験差をもっとも残酷に映す課題曲だったように感じました。 

三次審査に進んだのは、A・B・Cの3チームに分かれた12人です。

チームメンバー
A TEAMHIORI / HONOKA.K / HONOKA.M / RINKA
B TEAMAYANA / SERIA / ELENA / SAKURA
C TEAMJAYLA / RIRA / NARU / AOI


番組のルールはグループ戦の形を取りつつ、実際には個人評価で4人だけがアメリカでの最終審査へ進めるという、かなりシビアな内容です。 

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【ワールドスカウト】今後のスケジュールと最終審査

アメリカでの最終審査とデビューまでの流れ

三次審査を通過した4人は、アメリカ・ロサンゼルスでの最終審査に進みます。

ここで選ばれるのは、EMILY・LEXIE・SAMARAとともにデビューする本当の“最後の1人”です。

すでに3人が決まっているぶん、最終審査では歌やダンスだけでなく、チーム全体の色にどうハマるかも大きな判断材料になるはずです。

誰が選ばれてもおかしくない、というより、誰が選ばれても何かが惜しい。

そんな最終局面に入ったと言えそうです。

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まとめ

ワールドスカウト三次審査は、HIORI、AYANA、SAKURA、AOIが最終審査進出を決めた一方、総合上位メンバーの脱落も起きた大波乱の回でした。

ここまで来ると「上手い人が勝つ」だけではないんだと改めて感じます。

世界で4人組として立った時にどう見えるか。

その視点が徹底されているからこそ、結果は厳しくても番組としての説得力があります。

最終審査はさらに苦しい戦いになりそうですが、だからこそ最後の1人が決まる瞬間を見届けましょう!

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