
2025年12月9日からNetflixで独占配信が始まった『ラヴ上等』は、これまでの恋愛リアリティ番組とは少し毛色の違う作品です。
集まったのは、いわゆる“王道”とは違う人生を歩んできたヤンキー気質の男女11人。
14日間の共同生活の中で、
建前なしの 本気(ガチ)の恋 に向き合っていきます。
舞台は“羅武上等学園”という架空の場所。
元暴走族総長や少年院出身者など、それぞれに過去を抱えたメンバーたちが、衝突も含めて感情をぶつけ合う姿が描かれます。
派手さの奥にあるのは、意外なほど素直な気持ち。
『ラヴ上等』は、恋愛を通して人が人と真剣に向き合う姿を映し出す番組です。
強さだけじゃ終わらない男、櫻井二世という存在
『ラヴ上等』を見ていて、
「この人、空気を読むのが上手そうだな」と感じた瞬間がありました。
前に出て声を張り上げるタイプでもないのに、
なぜか場の中心にいる。
それが、櫻井二世(さくらい にせい)くんです。
強そう。
モテそう。
でもそれだけじゃなくて、
”人の距離感を分かっている感じ”がする。
そんな印象を受けた人、きっと多いんじゃないでしょうか。
櫻井二世の基本プロフィールをおさらい
まずは、分かっている範囲のプロフィールから。

- 名前(本名):櫻井 二世(さくらい にせい)
- 生年月日・年齢:1997年11月29日生まれ/28歳(2025年時点)
- 出身地:公表なし
- 身長:公表なし(※推測あり)
ボクシング大会の記録などにも同じ名前で出場しており、
本名である可能性が高いとされています。
京都の高校・関西圏での活動歴があることから、
関西出身の可能性が高いとされていますが、
公式に「〇〇県」と明言されているわけではありません。
とあ会話にも関西弁がでてましたね!
※番組内で京都出身を語る一面がありました!
正確な数値は出ていませんが、
番組映像や集合写真を見る限り、
「180cm前後では?」と推測されています。
ただし、これはあくまで見た目からの判断です。
元ボクサーという、揺るがない土台
櫻井二世くんを語るうえで欠かせないのが、ボクシングの経歴です。
高校は
京都学園高校(現・京都先端科学大学附属高校)。
ボクシング部に所属し、
全国大会・ジュニア男子ウェルター級で準優勝という実績を残しています。
さらに大学は 同志社大学 商学部。
ここでもボクシングを続け、
なんと主将まで務めていたそうです!
ここまで聞くと、
「恋リアより先にスポ根ドラマ始まりそう」
なんて思ってしまいますよね(笑)。
でも、
勝ち続ける競技を長くやってきた人って、
感情のコントロールが上手い人が多いんです。
『ラヴ上等』で見せる落ち着きは、
この経験がベースにあるのかもしれません。
現在はBAR経営者という意外な一面
今の櫻井二世くんは、
BARの経営者という顔も持っています。
- 京都・木屋町の Bar N.R
- 大阪・ミナミの Bar N.K
この2店舗を経営していると複数の記事で紹介されています。
ボクシングからBAR経営。
一見まったく違う世界ですが、
実はどちらも「人を見る力」が必要な世界。
お客さんの空気を読む。
話す距離感を間違えない。
盛り上げるところと、引くところを見極める。
番組内での
“ガツガツしすぎない距離感”
は、この仕事経験が活きていそうだなと感じました。
「最後は全員、俺に惚れる」の裏側
櫻井二世くんのキャッチコピー、
「最後は全員、俺に惚れる」。
かなり強気ですよね。
正直、最初は
「おお…言い切ったな…」
と思いました(笑)。
でも番組を見進めると、
この言葉がただのハッタリじゃないことが分かってきます。
相手を否定しない。
感情的にぶつからない。
必要以上に追いかけない。
“俺が俺が”ではなく、
「相手がどう感じているか」をちゃんと見ている。
この余裕があるからこそ、
あのセリフも成立しているんだと思います。
趣味やプライベートは?
公式に「趣味は〇〇です」と明言されている情報はありません。
ただ、SNS投稿などを見る限り、
- 旅行
- 仲間との時間
- 体を動かすこと
といったものを大切にしていそうな雰囲気はあります。
派手すぎず、
でも地味すぎない。
そんなバランスが、二世くんらしいですよね。
まとめ:櫻井二世は“強さを振り回さない男”
櫻井二世くんを一言で表すなら、
「強さをちゃんとしまっておける人」。
力がある人ほど、
それを見せつけたくなるものですが、
二世くんは必要なときだけ使う。
だからこそ、
恋愛リアリティという不安定な空間でも、
不思議と安心感がある。
『ラヴ上等』を見ていて、
気づいたら目で追ってしまう存在。
それが、櫻井二世という人なのかもしれません。
二世の動向に注目ですね!


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